
1幻想の遊び部屋
陽の差す最初の路地
穏やかな午後、キックキャットがクッションの上で目を覚ます。伝説の「完全なキューブ」を探して、初めての冒険が始まる。
キックキャットがどんな旅に出るのかを紹介します。結末は載せていません — それは自分で歩く道です。
穏やかな午後、ヘルメットをかぶったネコキックキャットがクッションの上で目を覚まします。
伝説の「完全なキューブ」を求めて、チュルロードと呼ばれる道を歩き始めます。
道は遊び部屋からネオン横丁へ、工場へ、溶鉱炉へと続きます。行く先々で犬たちが立ちはだかり、キックキャットの大好物キューブゼリーが道に落ちています。
そしてチャプターが進むほど — 世界から色が少しずつ抜けていきます。

陽の差す最初の路地
穏やかな午後、キックキャットがクッションの上で目を覚ます。伝説の「完全なキューブ」を探して、初めての冒険が始まる。

陽の沈まぬネオン横丁
看板が絶え間なく瞬くネオン横丁。犬たちが大切なキューブゼリーを燃やしている。キックキャットは…黙っていない。

灯の消えた玩具工場
かつてキューブゼリーを打ち出していた工場。コンベアは止まり、犬たちは不思議と…襲ってこない。ただ立ちふさがるだけ。

温もりさえ冷めた溶鉱炉
赤錆の広がったパイプ、火の消えた鉄湯。世界の色が少しずつ褪せ始める。それでもキューブは…変わらず輝いている。

光の届かぬホーム

温もりなき白光の大橋
吹雪に呑まれた崩れた鉄橋。肌を刺す風の中、ボス犬が何かを守っている。古く、小さく、忘れられたものを。

色を失った防空壕

残りのチャプターはここには書きません。このゲームの物語は読むものではなく、歩くものだからです。
続きはチュルロードで確かめてください。
ノーマルを終えるとハードが、ハードを終えるとナイトメアが開きます。これは熟練度の段階ではなく、同じ道をもう一度歩く周回です。
変わるのは敵の強さだけではありません。同じ場面で、キックキャットの言葉が変わります。